CFD入門

「CFD入門」の取引時間のページです。



原資産と同じ時間

CFDの取引時間についてですがこれは基本的に原資産と同じだと考えておけばよいと思います。株価指数の場合にはそれぞれの株価指数が取引できる時間帯と同じだと考えておくのがよいでしょう。最近では多くの指数が24時間取引をできるようになっているために、株価指数の中でも24時間取引ができるものも多くあるというのが現在の状況だと考えればよいと思います。例えば日経225先物と同じ動きをするCFDではほぼ24時間取引する事ができます。日経225先物は24時間の取引を出来ないにもかかわらず、CFDではほぼ24時間取引できるのはおかしいと感じるかもしれませんが、日経225先物は大阪証券取引所だけではなくてシンガポールやシカゴで取引されているという事ですから、ほぼ24時間の取引が可能なのです。香港やオーストラリアの指数については24時間ではない場合が多いようです。これも原資産の取引時間に合わせていると考えればよいと思います。コモディティについても原資産と同じだと考えればよいと思うのですが、コモディティはやはり世界中で取引されていますから、そのCFDもほぼ24時間取引ができると考えればよいと思います。このようにCFDでは原資産の取引されている時間帯と同じような時間帯で取引する事が出来る場合が多いようですが、実際にはCFD取り扱い会社によって異なると考えておいたほうが良いでしょう。CFD取り扱い会社によってメンテナンスの時間が異なる事もありますから確認しておく必要があるのです。