CFD入門

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取り扱い会社によって異なる銘柄

CFDの取り扱い銘柄はCFD取り扱い会社によって異なります。例えば日経平均やダウ工業株平均などの株式インデックスしか扱っていない取り扱い会社もあれば、世界各国の株式インデックスや債券インデックスと共に国内の個別株式や海外の個別株式などを取り扱っている取り扱い会社もあります。また扱っているのは株式や債券だけではなくてコモディティなども扱っている会社があるのです。一般的な傾向としては多くの取り扱い会社で日経平均などの株式インデックスは取り扱っているようです。また世界の株式インデックスを取り扱っている取り扱い会社も多いでしょう。その次が債券インデックスやコモディティでしょう。そして個別銘柄のCFDを扱っている取り扱い会社は非常に少ないのです。このように取り扱い銘柄というのはCFD取り扱い会社によって大きく異なります。大きく異なる理由としてはCFDが基本的には店頭取引だからだといえるでしょう。つまりそれぞれの取り扱い会社が自由にルールを決めて取引を行っているのです。株式現物では取引所を通さなければ取引をする事ができませんからどこの証券会社に口座を開設しても取り扱い銘柄は同じなのです。これに対してCFDは取引所で取引をするのではありませんから取り扱い会社によって扱っている銘柄は大きく異なります。店頭取引といえばFXの多くが店頭取引ですが、FXの場合には扱っている通貨ペアの数がFX取り扱い会社によって異なっています。CFDの取り扱い銘柄についてもこれと同じようなものだと考えれば良いでしょう。