CFD入門

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原資産の取引期限を参照

CFDの取引期限についてですがこれは原資産と同じだと考えておくのが良いと思います。例えば株式CFDの場合には取引期限というものはありません。株式は何十年もの期間にわたって保有する事もあるくらいですから、CFDでも同じように使うことができるのです。原資産が上場廃止にならない限りは保有できると考えておけばよいと思います。コモディティ現物についても同じように考えておけば良いでしょう。コモディティの現物を取引するのに原資産としては特に期限は定められていないでしょう。ですから基本的には期限はないと言っても良いでしょう。では取引期限のあるものとしてはどのようなものがあるかというと、原資産に取引期限のあるものだと考えればよいと思います。具体的に言うと先物取引は原資産に取引期限のあると考えておけばよいと思います。例えば日経225先物は限月がありますからそれぞれの限月が取引期限だといえるでしょう。コモディティ先物も限月ごとに取引期限が設定されていると考えておけばよいと思います。このように原資産に取引期限のあるものはCFDでも取引期限があるのです。つまり原資産の取引期限を考えればよいのですから取引をする際に確認する必要があるでしょう。特に紛らわしい事としては一般的には株価指数には取引期限がなくて株価指数先物には取引期限があるということでしょう。同じようにコモディティには取引期限がなくてコモディティ先物には取引期限があるのです。